
全身の健康は口腔から
Oral Health is Whole Body Health
近年の研究から、口腔ケアが全身の健康に密接に関わっていることが明らかになっています。
私たち旺志会は、定期的な歯科健診や企業歯科健診を通じて、皆さまの口腔環境を守り、
予防歯科のさらなる推進に努めています。
旺志会の目的
Objective
私たち旺志会は、産業歯科保健の考えに基づき、一次予防を重視した企業歯科健診に早くから取り組み、
多くの企業・事業所から高い評価をいただいています。
また診療所でも、歯周病やむし歯の早期発見・予防を目的とした歯科健診を行い、
口腔の健康維持に努めています。
医療で最も大切なのはホスピタリティであり、その根底にあるのは『博愛の心』です。
私たちは、すべての人に寄り添い、安心と信頼を届ける歯科医療を目指しています。
企業歯科健診について
Corporate Dental Checkup
企業歯科健診とは、従業員の皆さまを対象に、職場で定期的に実施される歯科健診です。
働く世代は多忙なため、歯科医院への通院を後回しにしがちですが、企業歯科健診を導入することで、虫歯・歯周病の早期発見・予防、口腔ケア意識の向上、そして従業員の健康維持や生産性向上につながります。
私たちはこの健診を通じて、健康経営の一環として企業の皆さまをサポートしています。
旺志会の健診手法
Method
TQM的手法を用いた独自の健診
快適で健康的な日常生活を送るために1つのライフツールとして口腔を捉え、
TQMを基本コンセプトに置いた健診を実施し口腔機能の質の向上を図ります。
(TQM-Total Quality Management トータル・クオリティー・マネージメント)
企業歯科健診のメリット
Merit
現在、乳幼児から高校卒業までの歯科保健は充実していますが、
その後からの成人歯科保健は法制化されていないため立ち遅れています。
事業所歯科健診を取り入れることによりお口の健康を保ち、
生涯自分の歯で食べられる事で、QOL(Quality of life)の向上が可能です。
事業所様
健康経営
生活習慣病の減少
イメージアップ
受診者様
歯科疾患の早期発見、早期治療、予防
8020の達成
生活習慣の改善

健保事業として歯科健診は、費用対効果測定がその健診を実施するかどうかの大きな分岐点となります。
歯科の医療費は国民の8%位とされていますが健康保険組合の歯科医療費は全体医療費のうち、
多いところで40%、平均すると20%を占めると言われています。
そのため、医療費の削減対策としての健康管理活動、特に歯科健康診断の実施が注目されてきています。
健康保険組合の皆様へ
For Health Insurance Association
旺志会は、企業様および健保組合様と三位一体となり取り組みます。
口腔健診についてご相談、ご希望を承ります。
全国どこででも実施します。
まずは、メール又はお電話にてお問い合わせください。


事後処置の早期提供
シャープな活動
活発な取り組み

問題点の絞り込み
短・中・長期的の目標設定
受診率を上昇するための健診
コンピューターによる分析・管理
活動効果の調査・評価
歯科健診の流れ
Flow
②口腔内健診
口腔状態をパソコン入力にてデータ化し、
健診結果をプリントアウトし、受診者様にお渡しします

③口腔衛生指導
プリントアウトした健診結果と、CCDカメラを用いて、現在の歯の状態を確認しながら、指導を行います

④歯面清掃
簡単なお口のケアを行います

①問診票の記入
受診者様の健康状態を把握します

歯科健診後のフォロー
Follow
歯健診結果・統計データの作成
各事業所での健診結果を元に作成し、次年度の健康施策を提案します

フォローアンケートの作成
虫歯など がある受診者様に、歯科治療を促すフォローアンケートを作成し配布します

企業/健康保険組合 健診実績
Result of Corporate Dental Checkup
健診年
企業/健康保険組合
延べ受診者数
2022年
2023年
2024年
115団体
140団体
158団体
44,915名
50,864名
82,406名
※直近3年間のデータを記載しています
学校 健診実績
Result of School Dental Checkup
健診年
学校
延べ受診者数
2022年
2023年
2024年

17校

18校

